
こんにちは、ガジェリーマンです。今回はイヤホンについてお話ししたいと思います。
イヤホンは音楽を聴いたり、電話をかけたりするときに便利なアイテムですが、種類や形状がたくさんあります。どれを選べばいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。
そこで、私がイヤホンを選ぶときに参考にしているポイントを紹介します。
最後に、おすすめのイヤホンを9つご紹介いたします。
では、早速見ていきましょう!
イヤホンの種類
まずはイヤホンの種類についてです。イヤホンには大きく分けて以下の5つの種類があります。
完全ワイヤレスイヤホン
完全ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンが完全に独立していて、ケーブルが一切ないタイプのイヤホンです。
最近ではAppleのAirPodsやSonyのWF-1000XM4などが有名ですね。完全ワイヤレスイヤホンのメリットは、ケーブルがないので邪魔にならないことや、自由に左右のイヤホンを使い分けることができることです。
また、ノイズキャンセリング機能や音質の高さも魅力的です。デメリットは、バッテリーの持ちが短いことや、紛失しやすいことです。
完全ワイヤレスイヤホンは、自分の耳に合ったサイズや形のイヤーピースを選ぶことが大切です。また、充電ケースや付属品もチェックしておきましょう。
ワイヤレスイヤホン
ワイヤレスイヤホンとは、左右のイヤホンがケーブルでつながっているタイプのイヤホンです。Bluetoothなどの無線技術でスマホやPCと接続します。
ワイヤレスイヤホンのメリットは、ケーブルが首の後ろにあるので、動きやすいことや、完全ワイヤレスイヤホンよりもバッテリーの持ちが長いことです。
デメリットは、ケーブルが引っかかったり、首に当たったりすることや、音質が完全ワイヤレスイヤホンに劣ることです。
ワイヤレスイヤホンは、ケーブルの長さや重さ、コントローラーの位置などを確認しておきましょう。
左右一体型イヤホン(ネックバンド型)
左右一体型イヤホンとは、左右のイヤホンがネックバンドという首にかける部分でつながっているタイプのイヤホンです。ワイヤレスイヤホンと同じく、Bluetoothなどの無線技術でスマホやPCと接続します。
左右一体型イヤホンのメリットは、ネックバンドがあるので、イヤホンを外しても落としにくいことや、バッテリーの持ちが長いことです。
デメリットは、ネックバンドが重いことや、首に圧迫感があることです。
左右一体型イヤホンは、ネックバンドの素材や形状、イヤホンの取り外しや収納のしやすさなどをチェックしておきましょう。
骨伝導イヤホン
骨伝導イヤホンとは、耳の穴に入れずに、頬骨や顎骨などの骨に当てて、音を伝えるタイプのイヤホンです。
骨伝導イヤホンのメリットは、耳の穴が塞がらないので、周囲の音や声が聞こえやすいことや、耳のトラブルを防げることです。
デメリットは、音質が低いことや、骨に当てる部分が痛くなることです。
骨伝導イヤホンは、フィット感や装着感、防水性などをチェックしておきましょう。
有線イヤホン
有線イヤホンとは、左右のイヤホンがケーブルでつながっていて、スマホやPCなどの端末に直接差し込むタイプのイヤホンです。
有線イヤホンのメリットは、バッテリーの心配がないことや、音質が高いことです。
デメリットは、ケーブルが絡まったり、引っ張られたりすることや、端末にイヤホンジャックがない場合は別途アダプターが必要なことです。
有線イヤホンは、ケーブルの素材や太さ、コネクターの形状、端末との互換性などをチェックしておきましょう。
イヤホンの形状の種類
次にイヤホンの形状の種類についてです。イヤホンの形状には大きく分けて以下の3つの種類があります。
インナーイヤー型
インナーイヤー型とは、耳の穴にぴったりとはめ込むタイプのイヤホンです。
インナーイヤー型のメリットは、外音を遮断しやすいことや、音漏れしにくいことです。デメリットは、耳の穴に負担がかかることや、汚れやすいことです。
インナーイヤー型は、イヤーピースのサイズや素材、耳の穴の形に合わせて選ぶことが大切です。
カナル型
カナル型とは、耳の穴に少し差し込むタイプのイヤホンです。
カナル型のメリットは、インナーイヤー型よりも耳の穴に優しいことや、音質が良いことです。デメリットは、外音が聞こえにくいことや、音漏れしやすいことです。
カナル型は、イヤーピースの形状や硬さ、耳の穴の深さに合わせて選ぶことが大切です。
耳掛け型
耳掛け型とは、耳の穴に入れずに、耳の後ろにかけるタイプのイヤホンです。
耳掛け型のメリットは、耳の穴が空いているので、周囲の音が聞こえやすいことや、落ちにくいことです。デメリットは、音質が悪いことや、耳の後ろが痛くなることです。
耳掛け型は、耳の形や大きさに合ったものを選ぶことが大切です。
イヤホンの選び方
イヤホンの種類や形状について説明しましたが、それだけではイヤホンを選ぶのは難しいですよね。そこで、私がイヤホンを選ぶときに重視しているポイントをいくつか紹介します。
用途
まずは、イヤホンをどんな場面で使うかを考えましょう。例えば、外出中やスポーツをするときに使うなら、完全ワイヤレスイヤホンやワイヤレスイヤホンがおすすめです。
ケーブルがないので、動きやすくて便利です。また、防水や防汗の機能もあると安心です。
一方、自宅やオフィスで使うなら、有線イヤホンや左右一体型イヤホンがおすすめです。バッテリーの心配がなくて、音質も良いです。
また、周囲の音を聞きたい場合は、骨伝導イヤホンや耳掛け型がおすすめです。耳の穴が空いているので、安全に使えます。
予算
次に、イヤホンにどれくらいの予算をかけるかを考えましょう。
イヤホンの価格は、数千円から数万円まで幅広くあります。一般的に、価格が高いほど、音質や機能が良くなります。
しかし、必要以上に高いイヤホンを買っても、自分の耳に合わなかったり、使いこなせなかったりすることもあります。そこで、自分の用途や好みに合ったイヤホンを見つけるために、実際に試聴してみることが大切です。
試聴するときは、自分がよく聴く音楽や動画などを持参して、音質や装着感をチェックしましょう。
イヤホンは、種類や形状だけでなく、用途や予算やレビューなども考慮して選ぶことが大切です。自分に合ったイヤホンを見つけると、音楽や動画をもっと楽しめるようになりますよ。
イヤホン選びの参考になれば嬉しいです。
続いて、私がおすすめするイヤホンを9つご紹介いたします。
TWS X1
楽天ランキング1位を受賞した2024最新モデルのワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.3に対応しており、高速で安定した接続が可能です。また、ノイズキャンセリング機能が搭載されており、外部の雑音をカットして、クリアな音質を楽しめます。
さらに、自動ペアリング機能や残量表示機能も備えており、使い勝手が抜群です。バッテリーも長持ちで、一回の充電で最大36時間の連続再生ができます。
Type-C急速充電にも対応しており、IPX7防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。AAC対応で高音質を実現し、マイク内蔵で両耳通話もできます。iPhoneやAndroidなどの端末と幅広く互換性があります。旅行や出張にも便利な充電ケース付きです。
- 楽天ランキング1位受賞の2024最新モデル
- Bluetooth5.3とノイズキャンセリング機能で高速・安定・クリアな接続
- 自動ペアリング機能や残量表示機能で使い勝手抜群
- バッテリー長持ちで最大36時間の連続再生
- Type-C急速充電
- IPX7防水仕様で水や汗に強い
- AAC対応で高音質を実現
- マイク内蔵で両耳通話可能
- 旅行や出張にも便利な充電ケース付き
Anker Soundcore Liberty 4
Anker Soundcore Liberty 4は、Ankerの最高峰の完全ワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.3に対応しており、低遅延で途切れない接続が可能です。また、ウルトラノイズキャンセリング2.0という独自の技術で、外部の雑音を99%カットして、集中できる環境を作ります。
さらに、3Dオーディオという機能で、臨場感あふれるサウンドを体験できます。
バッテリーも優れており、一回の充電で最大9時間の連続再生ができます。ワイヤレス充電にも対応しており、充電ケースを使えば最大28時間の再生ができます。
IPX4防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。マルチポイントという機能で、2台の端末と同時に接続できます。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- Ankerの最高峰の完全ワイヤレスイヤホン
- Bluetooth5.3とウルトラノイズキャンセリング2.0で低遅延・途切れない・集中できる接続
- 3Dオーディオで臨場感あふれるサウンド
- IPX4防水仕様で水や汗に強い
- マルチポイントで2台の端末と同時に接続
- マイク内蔵で両耳通話可能
Ginova G16
ENCノイズキャンセリングという技術で、外部の雑音を低減して、クリアな通話ができます。
バッテリーも長持ちで、一回の充電で最大8時間の連続再生ができます。IPX7防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。
左右分離型で、片耳や両耳で自由に使えます。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- 楽天1位を獲得したワイヤレスイヤホン
- Bluetooth5.3とENCノイズキャンセリングで瞬間接続・クリアな通話
- バッテリー長持ちで最大8時間の連続再生
- IPX7防水仕様で水や汗に強い
- 左右分離型で片耳や両耳で自由に使える
- マイク内蔵で両耳通話可能
Anker Soundcore Life P2 Mini
Anker Soundcore Life P2 Miniは、Ankerの防水・コンパクトサイズのワイヤレスイヤホンです。
ノイズリダクション技術で、外部の雑音を低減して、クリアな通話ができます。音楽や動画をより楽しめるように、イコライザーのカスタマイズもできます。バッテリーも優れており、一回の充電で最大8時間の連続再生ができます。充電ケースを使えば最大32時間の再生ができます。IPX5防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。
コンパクトサイズで、耳にフィットしやすく、快適に装着できます。
- Ankerの防水・コンパクトサイズのワイヤレスイヤホン
- Bluetooth5.3と4つのマイクとノイズリダクション技術で安定・クリアな接続
- バッテリー優れており、最大8時間の連続再生
- ワイヤレス充電と充電ケースで最大32時間の再生
- IPX5防水仕様で水や汗に強い
- コンパクトサイズで耳にフィットしやすい
Tuayoo C7
業界史上初の空気伝導モデルの骨伝導イヤホンです。
空気伝導とは、空気の振動を利用して音を伝える技術です。従来の骨伝導イヤホンと比べて、音質や音量が向上し、耳に当てる部分の圧力も軽減されます。
ノイズキャンセリング機能が搭載されており、外部の雑音をカットして、クリアな音質を楽しめます。バッテリーも長持ちで、一回の充電で最大5~8時間の連続再生、待機時間最大約65時間。日常防水に対応。
オープンエアで、耳の穴が塞がらないので、周囲の音や声が聞こえやすく、安全に使えます。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- 業界史上初の空気伝導モデルの骨伝導イヤホン
- 空気伝導で音質や音量が向上し、耳に当てる部分の圧力も軽減
- Bluetooth5.3とノイズキャンセリング機能で高速・安定・クリアな接続
- オープンエアで周囲の音や声が聞こえやすく、安全に使える
- マイク内蔵で両耳通話可能
Anker Soundcore Life P3
Anker Soundcore Life P3は、Ankerの完全ワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.2に対応。ウルトラノイズキャンセリングという独自の技術で、外部の雑音をカットして、集中できる環境を作ります。
さらに、外音取り込みという機能で、周囲の音を聞きたいときに便利です。音楽や動画をより楽しめるように、イコライザーのカスタマイズもできます。
バッテリーも優れており、一回の充電で最大10時間の連続再生ができます。充電ケースを使えば最大50時間の再生ができます。IPX5防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- 完全ワイヤレスイヤホン
- Bluetooth5.2とウルトラノイズキャンセリングで低遅延・途切れない・集中できる接続
- 外音取り込みとイコライザーのカスタマイズで周囲の音やサウンドを自在に調整
- IPX5防水仕様で水や汗に強い
SLUB-1378
数量限定で1000円という破格の価格で販売されているワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.3に対応しており、インナーイヤー型で耳にしっかりとフィットします。激安でもPSE認証済みで安全性が高く、HiFi高音質で音楽や動画を楽しめます。
ENCマイクとノイズキャンセリング機能で、外部の雑音を低減して、クリアな通話ができます。バッテリーも長持ちで、一回の充電で最大4時間の連続再生、100時間のスタンバイが可能。生活防水仕様なので多少の水滴や汗は大丈夫。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- 数量限定で1000円という破格の価格
- Bluetooth5.3とインナーイヤー型で耳にしっかりとフィット
- PSE認証済みで安全性が高く、HiFi高音質で音楽や動画を楽しめる
- ENCマイクとノイズキャンセリング機能で外部の雑音を低減して、クリアな通話ができる
EX-DASH EJ0E8000HE
EX-DASH史上最高コスパのワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.3に対応。超指向性で音漏れゼロの接続が可能で、通話音や音楽の音質がクリアになります。さらに、瞬間ペアリング機能で、イヤホンをケースから出すと自動でペアリングされます。バッテリーも長持ちで。IPX7防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。左右独立型で、片耳や両耳で自由に使えます。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- EX-DASH史上最高コスパのワイヤレスイヤホン
- 超指向性で音漏れゼロの接続
- 瞬間ペアリング機能で自動でペアリングされる
- IPX7防水仕様で水や汗に強い
- 左右独立型で片耳や両耳で自由に使える
- マイク内蔵で両耳通話可能
REDHiLL tws008b
モバイルバッテリー機能付きのワイヤレスイヤホンです。
Bluetooth5.3に対応しており、カナル型で耳にしっかりとフィットします。また、ノイズキャンセリング機能で、外部の雑音をカットして、クリアな音質を楽しめます。
充電ケースには、モバイルバッテリー機能が付いており、スマホやタブレットなどの端末にも充電できます。IPX7防水仕様なので、水や汗にも強く、スポーツやアウトドアにも最適です。左右分離型で、片耳や両耳で自由に使えます。マイク内蔵で両耳通話もできます。
- モバイルバッテリー機能付きのワイヤレスイヤホン
- Bluetooth5.3とノイズキャンセリング機能でクリアな音質
- 充電ケースにモバイルバッテリー機能
- IPX7防水仕様で水や汗に強い
- 左右分離型で片耳や両耳で自由に使える
- マイク内蔵で両耳通話可能
まとめ
以上、私がおすすめするイヤホンの9つの商品を紹介しました。
それぞれの商品には、特徴やメリット・デメリットがありますので、自分の用途や好みに合わせて選んでください。自分にピッタリなイヤホンを見つけると、毎日がもっと快適になりますよ。
イヤホン選びの参考になれば嬉しいです。ガジェリーマンでした。ではまた!
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